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工場・倉庫の熱中症対策へ効果的な
「遮熱シート」のおすすめ導入場所

おすすめ導入場所

工場の暑さの状態を調べて対策する様子を表すイラスト。
遮熱シートを設置する
おすすめの場所とは?

遮熱効果を最大化する
鍵は熱射面積広さ

熱を受ける面積が広いほど、
遮熱効果は高まります

遮熱シートの効果を最大限に引き出すには、熱を受ける面積が広い場所への設置が重要です。工場・倉庫・体育館などの広い屋根面はもちろん、乾燥炉などの熱源設備や南面・西面の壁面など、熱の影響を受けやすい場所にも対応。遮熱シートは、極薄・軽量・柔軟な素材特性により、既存建物や複雑な形状にも後付けで施工可能です。建物全体の遮熱性能を高め、安全・快適・省コストを同時に実現します。

面積の広い屋根

遮熱シートは屋根面積が広いほど効果を最大限に発揮します。2〜3階建てのビルなど屋根面積が小さい建物では効果が最上階に限られますが、工場・倉庫・体育館のような大空間・広屋根の建物では建物全体の断熱効果が期待でき、特におすすめです。

広い工場の折板屋根を一面覆うサーモバリアの様子。
屋根の種類
工法名
遮熱シート設置場所
特許
不燃認定
折板屋根
屋根の上に、屋根の形に添って設置
折板屋根・スレート屋根
屋根の上を、覆うように設置
折板屋根・スレート屋根
屋根下設置工法 詳しく見る
屋根の下に設置
防水屋根
屋上に平面設置

熱を発する機械周り

乾燥炉や加熱設備などの熱源を遮熱シートで囲うことで、熱の拡散を防ぎ周囲の温度上昇を抑制します。シートは自在に切断・加工できるため、複雑な形状の機械にもぴったり対応。現場の安全性向上・生産性アップ・コスト削減を一度に実現できます。

高熱を発する機械を覆うサーモバリアの様子。
熱源
工法名
遮熱シート設置場所
特許
不燃認定
乾燥炉
キューポラ(溶解炉)など
フィット工法 詳しく見る
熱源になる機械の周りを覆う

南面や西日が当たる壁面や窓

南面や西日が当たる壁面は、日射による熱の影響を最も受けやすい箇所です。遮熱シートを壁面に施工することで、輻射熱を遮断し室内温度の上昇を抑制。極薄・軽量で既存建物への後付けも容易なため、改修コストを抑えながら快適な環境を実現できます。

西日が入る工場の壁一面をサーモバリアで覆っている様子。
熱源
工法名
遮熱シート設置方法
太陽光が直接当たる壁面
対応する工法名
既存施設にも対応可能なシートで壁面設置
西日が当たる窓や出入口
ロールスクリーン
マグネット式防虫カーテン
アコーディオン式カーテン
オーダーメイドで窓・出入口に
フィットした形で設置

窓からの採光を塞がずに遮熱するなら
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ガラスCoolコートを詳しく知る
工場や倉庫の設置について

場所別の解決策・工法とは?

屋根の遮熱対策:スカイ工法

遮熱シートを「屋根の上に、屋根の形に沿って」設置

スカイ工法で用いる遮熱シートは、反射率97%のアルミ箔により太陽からの輻射熱による折板屋根の温度上昇を大幅に抑えます。実験では、最大マイナス11度の省エネ効果を計測しました。

施工なしの屋根は60.9℃、遮熱シート施工ありの屋根は23.5℃というサーモグラフィの比較

真夏の屋根は温度 60.9℃。遮熱シートを貼れば素足で立てる!

動画で見るスカイ工法

この動画のポイント

・太陽からの輻射熱を97%カット

夏場に70℃〜80℃に達する折板屋根の温度上昇を抑え、夏は太陽光をブロックし、冬は暖房熱を外に逃がさないことで、年間を通じて快適な室内環境をつくります

・専用テープによる短納期・低コスト施工

接着剤を使用せず、強力な専用テープで直接屋根にシートを貼り付ける工法のため、工期短縮とコスト削減が可能です。また、施工中に臭いが発生しないため食品・医薬品工場でも安心して導入できます。

・熱対策と雨漏り対策を同時に実現

業者の技能や天候に左右されず均一な遮熱効果を発揮すると同時に、折板屋根特有の雨漏りを防ぐ効果も備えており、冷暖房費の節約や環境改善、雨漏り防止に貢献します。

スカイ工法のメリット

熱中症対策と労働環境の改善

夏の室内温度がマイナス11℃に

スカイ工法改善前は55.3度だったが、改善後に27.9度まで下がったことが温度計で分かる様子。

スカイ工法で用いる遮熱シートは、反射率97%のアルミ箔により太陽からの輻射熱を大幅に抑えます。実験では、最大マイナス11度の省エネ効果を計測しました。

電気代・設備投資の負荷を削減

冷房熱の負荷を約30%低減

工場の屋根にサーモバリアがジョイント部分も含め、一面に設置されている様子

遮熱シートが屋根からの熱を大幅にカットし、エアコンの効きが良くなることで電気代を削減。設備を替えずに省エネを実現し、工場・倉庫の光熱費コストを継続的に抑えます。

冬の放射冷却による温度低下を抑制

暖房効率の向上で通年コスト削減

折板屋根は霜が降りているが、スカイシートには霜が降りないことが分かる画像。

室内から逃げる遠赤外線を反射し冬の温度低下を抑制することで暖房効率を高め、早朝の底冷え緩和と通年の光熱費削減を両立しつつ、安定した作業環境を一年中維持することができます。

倉庫内の温度変化を大幅に抑制

暑さや寒さに弱い製品の
劣化防止に貢献

サーモバリアを外壁に設置し、適温を維持している食品倉庫内の様子

遮熱シートが屋根からの熱を遮ることで、倉庫内の温度を年間を通じて安定させます。食品や精密機器など暑さ・寒さに弱い製品の劣化を防ぎ、商品ロスの削減と品質維持に貢献します。

雨漏りの防止

折板屋根特有の雨漏れを防ぐ効果

折板屋根にサーモバリアをジョイント部分も含め一面に設置している様子

折板屋根のボルト穴や継ぎ目からの浸水を全体を覆う施工で遮断し、遮熱と同時に雨漏りも防止することで建物の老朽化を防ぎます。屋根のメンテナンスコスト削減と資産の長寿命化に大きく貢献します。

工場の稼働を止めずに設置

工場内のライン停止や荷移動が一切不要

工場で作業されている最中の様子

屋根上の屋外作業で完結するため、工場内のライン停止や荷移動が一切不要となり、通常通りの生産を継続しながら、短期間で劇的な遮熱効果と労働環境の改善を同時に実現することが可能です。

特許・飛び火認定を取得した工法

特許

第6598337号

スカイ工法は特許を取得。タイ・ベトナムでも国際特許を取得しています

飛び火
認定

DR-2072・2073

スカイ工法は国土交通省「飛び火認定」を取得していますので、危険物倉庫の屋根にも施工できます

振興法スカイ工法が、折板屋根のジョイントごと覆っていることを表す図。
スカイ工法導入例

空調の電気代削減に成功

愛知県小牧市にある印刷工場様の施工風景

印刷工場K様
愛知県小牧市

広大な屋根に施工
電気代大幅削減

愛知県常滑市にある工場様の施工風景

林シャーリング様
愛知県常滑市

工場の暑さ対策・環境改善

愛知県小牧市にある工場様の施工風景

某工場
愛知県小牧市

施工事例を見る
その他の屋根対策方法

屋根の上を、覆うように設置

カバー工法

古い工場屋根を遮熱シートと新しいガルバリウム鋼板で覆っている様子。

老朽化した屋根の上に、遮熱シートとガルバリウム鋼板を重ねて施工する工法。アスベスト含有屋根の撤去コストを避けながら、雨漏り対策と暑さ・寒さ対策を一度の工事でまとめて対応できます。

屋根の下に設置

屋根下設置工法

倉庫の広い屋根の下、屋内側にサーモバリアを設置している様子。

夏場に70〜80℃まで上昇する屋根の下に遮熱シートを固定し、輻射熱を室内へ伝えない工法。専用クランプでシートをしっかり固定するため、落下リスクも抑えた安全な施工が可能です。

屋上に平面設置

トップ工法

屋上の平面にサーモバリアを接着する様子。

フラットなコンクリート屋上に遮熱シートを直接接着する工法。昼夜を問わず室内に放熱し続ける屋上コンクリートの蓄熱を抑え、室温上昇とエアコンの電気代増加をまとめて解消できます。

「ポリウレア施工」でさらに
強靭な屋根に

再生・延命

新素材「ポリウレア樹脂」で保護

アメリカで軍用車両や燃料タンクの防護に使われるほど強靭な素材で古い屋根を保護します。

耐久性
高強度

高い引張・引裂強度を発揮

高い引張・引裂強度を発揮。紫外線や風雨にも強く、約10年以上の耐久性を誇ります。

シートと
併用

次世代の複合屋根工法

遮熱シートと併用することで、防水・防錆・遮熱を同時に実現します。

防水
防錆性能

継ぎ目のない一体膜でコーティング

ボルトや重ね目も一体化させるため、漏水のリスクを根本から抑止、錆の進行も防ぎます。

スプレーガンを使用して折板屋根にポリウレア樹脂を吹き付け施工している様子 ポリウレア施工で全体をコーティングした工場の折板屋根
熱を発する機械周り対策
フィット工法

遮熱シートで熱を放出する機械を囲み、熱が室内へ放出されるのを防ぐ

乾燥炉や機械から放出される熱を遮断するために開発された特許工法です。遮熱・不燃性シートをテント状に縫製し、熱源となる機械を丸ごと囲むことで、室内への熱放出を防ぎます。工場内の温度上昇を根本から抑えるため、作業環境の改善・熱中症対策・空調の省エネ効果が同時に期待できます。

乾燥炉から出る熱い熱気に困っている工場作業者のイラスト サーモバリアフィットで熱い機械を覆って、熱をカットしているイラスト。
動画で見るフィット工法
鋳造工場で鉄を溶かす炉を遮熱シートで包み込んだ事例動画

この動画のポイント

・自由な縫製・ハトメ加工が可能な不燃遮熱シート

使用されている「サーモバリア・フィット」は、国の不燃認定を取得した厚さ0.2mmのシートで、現場の形状に合わせて柔軟に縫製やハトメ加工を施し、カーテンのように吊るして施工することができます。

・炉の周囲の温度を約230℃から約25℃へ劇的低減

約1500℃の溶鉄を扱う鋳造炉(キュポラ)の周囲にシートを設置した結果、未設置の炉上部が約230℃であるのに対し、シートを設置した胴体部周辺は約25℃まで下がり、作業員が熱を全く感じないレベルまで環境が改善しました。

・輻射熱の遮断により製造量が1%増加

炉から出る強烈な輻射熱をシートで包み込んで閉じ込めることにより、炉内の熱効率が向上し、溶け出てくる鉄の量が1%増加(生産性の向上)するという副次的なメリットも実証されています。

フィット工法のメリット

施工後もメンテナンスが容易

点検時もスムーズな脱着が可能

サーモバリアのカーテンが簡単に開閉ができる様子。

マジックテープ等による簡単脱着仕様で、施工後も機械のメンテナンスや検査を妨げません。現場の稼働効率を維持したまま熱源対策ができ、日常業務の負担を増やすことなく作業環境の改善がスムーズに実現可能です。

低コストで長期効果

長寿命なシートで維持管理費も圧縮

機械を簡単に覆うだけの設置で、低コストな工法である様子。

シンプルな工法で初期費用を抑えつつ、ヒーター効率向上による大幅な節電で長期的な維持管理コストも削減。優れた耐久性により、一度の投資で継続的な利益を生み出し、経営基盤の強化に大きく貢献することが可能です。

安心の不燃素材

国土交通大臣認定の不燃シート

アルミ製の遮熱シートからカーテンが作られていることが分かる様子。

両面にアルミ箔を施した高性能な不燃認定取得シートを使用。熱源付近での使用も火災リスクを抑え、万全の安全対策を講じられます。現場の安全性を高めながら法的遵守もクリアし、信頼される工場経営を強力に支援します。

複雑な形状にも対応

どんな形状の機械にもジャストフィット

複雑な形状の機械にサーモバリアがフィットしている様子。

シート状の素材を自在に裁断・縫製できるため、既存設備の複雑な形状や配管周りにも隙間なく対応。機械ごとの特性に合わせてオーダーメイドで施工するため、熱の逃げ道を確実に遮断し、遮熱効果を最大化します。

フィット工法導入例

鋳造炉を覆って、
夏場の暑さを改善

某アルミダイカスト工場様
静岡県浜松市

機械乾燥炉に設置、
暑さ対策

㈱三協製作所様
岐阜県美濃市

西日対策で窓に設置
カーテン式で開閉可能

金属加工会社様
岐阜県各務原市

南面や西日が当たる壁面や窓対策

壁面の遮熱シートと窓の熱線対策で侵入熱大幅カット

南面や西日が当たる壁面や窓は屋根に次ぐ熱の侵入経路です。壁面には遮熱シートを内側に施工、窓面にはロールスクリーンで熱線をカットする方法があります。工場内の暑さの原因を壁・窓まで含めて多角的に塞ぐことで、より高い体感温度の改善と省エネ効果が期待できます。

西日の入る窓をサーモバリアで覆っている様子。 サーモバリアを設置する作業員の様子。 壁にサーモバリアを設置する建築途中の建物。
窓のアイコン
窓対策の3つ方法

オーダーメイド
どんな場所にもフィット

開閉式で西日対策が可能

ロールスクリーン

サーモバリアのロールスクリーンが設置されている様子。

衛生管理の必要な出入口に

マグネット式防虫カーテン

マグネット式カーテンがそうこの出入口に設置されている様子

開口幅が大きい場所で開け閉めしやすい

アコーディオン式カーテン

アコーディオンカーテンのサーモバリアが工場の出入口に設置されている様子。

窓からの採光を塞がずに遮熱するなら
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遮熱シート導入場所‐例 導入メリット
工場のアイコン

工場

工場の屋根は金属製が多く、太陽の輻射熱を吸収して室内に強烈な熱を放射します。遮熱シートは、この金属屋根から伝わる輻射熱を97%カットし、室内への熱の侵入を根本からブロックします。

倉庫のアイコン

倉庫

倉庫は空調が効きにくく、2階や上層階、天井付近に熱がこもりやすい構造をしています。屋根や壁に遮熱シートを施工することで、建物全体が巨大な保冷ボトルのようになり、外気温の影響を受けにくい環境を作ります。

保管している製品や原材料の「熱による劣化や変質」を防ぎ、品質管理の信頼性を高めます。また、上層階でのピッキング作業など、現場環境の改善により業務効率や労働安全性が向上します。

事務所のアイコン

事務所

事務所は窓や屋根からの入熱に加え、パソコンやOA機器、人の熱が室内にこもりがちです。天井や窓に遮熱シートを施すことで、外からの熱をシャットアウトし、冷やした空気を室内に閉じ込めます。

フロア内の「窓際だけ暑い」「場所による温度ムラ」が解消され、快適な執務環境を実現します。エアコンの負荷が減ることで、オフィス全体の空調コスト削減と、従業員の集中力・生産性向上を同時に叶えます。

体育館のアイコン

体育館・商業施設

大空間のため一般的なエアコンでは冷えにくく、屋根からの莫大な輻射熱がダイレクトに利用者に降り注ぎます。遮熱シートの遮熱効果(輻射熱の反射)により、空間全体の温度上昇を未然に抑え込みます。

熱中症リスクを低減し、スポーツや買い物を安全に楽しめる空間を提供できます。また、冬場は暖房の熱を室内に反射して逃がさない「保温効果」もあるため、広大な空間の通年空調費を大幅にカットできます。

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